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ドライタイヤ(DRY TIRE)

雨の振らないドライコンディションで使用するレース専用のタイヤ。タイヤと路面との摩擦を出来るだけ大きく得る事を目的としたタイヤで、最も接地面積を大きく取る事が出来るスリックタイヤを採用する(F1では1998年から2008年の間、平均車速の低減を狙ったグルーブドタイヤという溝付きのドライタイヤを使用する規定を設けた。2009年からは再びスリックタイヤに戻された。グルーブドタイヤはF-NIPPONやGP2でも一時期採用された。)。